コマーシャルでもおなじみソニー損保の自動車保険
コマーシャルでも知名度の高いソニー損保、ネット保険の中でも非常に知名度の高い保険会社です。
インターネット申込みで新規という場合なら割引などの適用もあり、別の保険からソニー損保に
替えるという方もかなり多いといいます。
自動車保険のほかにも医療保険やペットの保険等、幅広い商品展開があり優れた保険商品が多いです。
自動車保険と医療保険についてソニー損保の保険商品の特徴を理解し、比較検討してみると保険料が
格段に安くなることもあります。
Zippi 入院実費型の医療保険とは
入院治療費を全額カバーする医療保険として今注目されている保険が、「Zippi」です。
健康保険等の公的医療保険を使用した入院治療費を「窓口」で負担額3割を保証してくれるという
保険になります。窓口で入院治療費の窓口負担額ゼロとなるという事は、
自己負担額ゼロになるという事です。
従来の日額払タイプの場合で、10日間入院した場合の窓口負担額が15万だった場合、
日額1万円の保険でも受取金額は10万となり、結果5万が不足します。
しかしZippiの場合、入院日数に左右されることなく十分な保険金を受け取る事が出来るのです。
最近は医療の進歩もあり、入院日数が短くなっていますが、入院治療費は増加という
傾向が見られます。日額払タイプでも自腹を切る事が多くなっているという事です。
非常に優れた保険ですが、優れているポイントとして月額の保険料が非常に
リーズナブルという点が上げられます。満40歳の男性でも月額保険料が1600程度からと
なっていますので、これくらいなら生活費に響くことも少ないと思います。
入院の際にかかる差額ベッド代等はどうなるのか
入院すると検査や治療などの医療行為のほかにも、個室利用した場合、
差額ベッド代がかかりこれが大きな費用となる事も多いです。病院によっても
部屋の設備などによっても違いがありますが、平均すると1日6000円位といわれています。
ソニー損保のZippi の場合、オプションを付けることで入院1日6000円と
入院1日12000円の保証を付けることができるのです。その他、テレビの利用料や
シーツ費用、食事なども入院中に費用が掛かります。これもオプションを
付けることで入院1日に1000円の定額保障を付けることが可能です。
先進医療については保障を付けられる?
厚生労働省が定めている高度医療技術を用いた治療を先進医療といいますが、
ガン等になった場合、こうした先進医療を利用する事もあります。
しかし公的医療保険適用とならないので自己負担額が高額となる事もあるのです。
Zippi のオプションとして、先進医療技術料と同額を保健機関を通じて2000万まで
保証するというオプションを付ける事が出来ます。
先進医療を選択する治療は今、かなり多くなっていますので、こうした安心を
オプションとしてつける方も多くなっているようです。
車の保険以外でも、ソニー損保は医療保険についても注目が集まっています。